初夏 [キャバリア]
今日は天気が良くて、初夏らしいすがすがしい日になりました。しばらく高級マンション(病院のこと)に滞在することになりますので、この豊富な自然ともお別れです。
犬は最近毛が薄くなってきました。犬も人間と同じで歳をとるとハゲてくるのでしょうか?それとも皮膚病なのでしょうか?妻も同じことを感じていたようで、今年の夏はカノン(オス)の毛を虎刈りにするのはやめるそうです。頑張れ、カノン。

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「病は気から」みたいな話 [肝臓]
一昨日(5月17日)に札幌地裁で和解協議がありましたが、私は入院の準備のため参できませんでした。報道もほとんどされなくなってきましたね。
「病は気から」と似たような話
というわけで、またまたどうでもいい話をひとつ。
アルコールを摂取することが妻によって不許可になってから、ノンアルコールビールや炭酸水などを飲むようになりました。1年くらい前だったでしょうか。それも飽きたので、コーラを飲み始めました。
「やっぱり仕事が終わって飲むコーラは最高だなあ。でも本当はビールが飲みたい。」などと思いながら毎晩寝る前に飲んでおりました。そして熟睡。
ある日のこと、ふとあることを思い出しました。「そういえばコーラにはカフェインが入っていたなあ。あっ、やっぱり入っていた。」さあ、てぇへんです。その晩はもう眠れません。それから、夕方に緑茶なんかを飲んじゃったりしても眠れなくなります。以上。(By 睡眠導入剤なしでは眠れないロバ)
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中空土偶 [その他]
今週はとても体調が悪かった。鉛のように重たい体を引きずって仕事をする1週間が、やっと終わった。
病院で先生に「再発しています、入院してください。」と言われてから急に体調が悪くなったような気がする。妻に話すと「いつものことだな。」と言われた。病は気から。
上の写真は一週間前、温泉に入りに行く途中に寄った臼尻町の「函館市縄文文化センター」。北海道で唯一の国宝「中空土偶」が展示されている。予想より立派な建物だった。「中空土偶」は劣化を防ぐためなのか、かなり暗い部屋に展示されていた。とても弱い照明。
6~7年前に六本木ヒルズの上の方でやっていた「ダビンチ展」を思い出した。あのときは暗い部屋で、蛍みたいにときどき薄い照明が光ったり消えたりしていた。光ったところに急いで見に行くとダビンチが書いた古いノートに文字らしいものが書いてあるばかりで、絵は一つも見ることができなかった。たぶん絵も描いてあったのだろうが暗すぎて見えなかったと思います。無意味。
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平等という名の不平等 [その他]
娘が大学に行ってしまってから、今までやっていなかったことをするようになった。それは「メールのやりとり」である。カノン(犬)の写真に一言コメントをつける程度なのだが、それでも返信をくれるのがすごく嬉しい。「親バカ」である。
娘の高校生活3年間は、私の肝臓ガンとのたたかいの時期と重なるため、残念ながらあまり思い出が作れなかった。年頃のせいかほとんど口もきかなかった。思い出すのは小学校の頃の話が多い。
「学習発表会の思い出」
それは娘が小学校4年生の時の話である(5年生だったかな?)。
自分が子どもの頃は「学芸会」と言われていた娘の「学習発表会」でのできごと。学年ごとに歌や劇などを発表するのですが、ミュージカルのような歌と劇が一体になったものが多かったように記憶しています。
娘が4年生くらいのときだったと思いますが、学年の発表とは別に「音楽クラブ」の発表がありました。たしか昼の休憩をはさんで短い時間だったのですが、キーボードや打楽器の合奏が行われたのです。娘もこの合奏に参加していました。
これに対して、一部の保護者からクレームがつきました。「音楽クラブ」の児童だけ2度もステージに立つのは不平等だというのです。そして、この保護者のクレームは受け入れられ、翌年から「音楽クラブ」のステージは行われなくなりました(要するにクレームを言った者勝ち)。
他の児童たちが遊んでいる昼休みや放課後の時間に必死に練習した「音楽クラブ」の児童たちの苦労はどうなるのでしょうか。努力した者が認められないことの方が不平等なのではないでしょうか。
今のこの国では、このような事例がたくさんあるような気がします。
<ちょっと聞いた例>
・小学校の運動会で、徒競走に勝ち負けをつけないためにみんなで手をつないでゴールする。
・劇を発表する際に女子児童全員を主役の「白雪姫」にする。
「負ける」ことを知るから、次に頑張ることができるということもあるはず。大人の社会では「勝ち組」とか「負け組」とか言っているくせに。努力した人間が報われる社会であって欲しい。

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最近読んだ本の話 [その他]
(←写真は3日前のものですが、桜の花がだいぶ散りました。来年も今年のような元気な体の状態で、桜の花を眺めたいと思いました。犬は桜よりも他の犬のおしっこのにおいに夢中。たぶん。)
最近読んだ本は『龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』(加治将一著 祥伝社文庫)
生徒が「フリーメーソン、フリーメーソン、」って騒いでいたことがあったので、読んでみました。幕末の日本国内の歴史的な人物たちの動きと、英国諜報部・秘密結社フリーメーソンの関係がわかりやすく説明されていました。「説得力あるな」と感じた。著者の他の作品も読んでみたいと思いました。
今読んでいる本は川西先生のブログで紹介されていた「たった1つ変わればうまくいく 生き方のヒント幸せのコツ」(鎌田實 著 集英社文庫 2011年 東京都)。著者の鎌田先生のあたたかい人柄が文章からあふれてきます。末期ガンの患者さんのさまざまな事例が紹介されていてとても参考になります。(つづく可能性もなくもない)
クリオネ [その他]
5月4日(金)の「網走ドライブ」のつづきです。
「博物館網走監獄」にを見学した後、天都山の「オホーツク流氷館」に行きました。マイナス20度の部屋に今年の流氷が展示されていました。暖かいところから来た観光客の方々でしょうか、ものすごいテンションで「寒ーい」とみなさん叫んでいました。私は、最近世の中「節電、節電」と騒いでいるので、「この部屋をマイナス20度に保つのに電気代かかりそうだな」と思ってしまいました。
流氷を展示してある部屋の出口にクリオネがたくさんいました。娘にクリオネの写真を送信したら「クリオネかわいいですね~でも食事シーンはグロいそうですよ。」と返事がきました。流氷の下でたくましく生きているクリオネたちに勇気をもらいました。
という話で思い出したのですが、最近アントニオ猪木さんの「元気ですかー。元気があれば何でもできる」という言葉を聞くたびに「確かにそのとおりだなあ」と、思います。
逆に言うと、「体力がなければ、何もできない」ということです。年をとると少しずつ体力が落ちていきます。病気の場合は短時間でガクンと体力が落ちるときもありますね。体力が落ちるとできることが制限されますので、これから先はできることをできる範囲でやっていくしかないと思っています。「何を優先すべきなのか?」「何を選択して実行していくべきなのか?」と考えると難しいことですが......。
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1泊2日網走の旅 [その他]
5月4日(金)~5日(土)、「一泊二日の網走弾丸ドライブツアー」をやってまいりました。企画は妻で、妻と義母と私の三人で義兄の住む網走まで行ってきました。4日、朝3時に起きて4時出発大雨の高速を飛ばしました。強風にあおられて本当に飛んでいる感じでした。しかし、運転は企画立案した妻が70%くらいでしたので、私はおもに寝ている係でした。
片道800キロくらいあると思っていたのですが、今は高速道路が整備されてきて、旭川経由で700キロ弱でした。往復1400キロくらいだったでしょうか。
網走監獄は釧路に住んでいた頃、平成5年~10年にかけて3回くらい行きましたが、いろいろと建物や展示物が整備されて内容が豊富になっており、月日の流れを感じました。たいした話ではありませんが、つづく。
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DVD BOX [その他]
どうやら入院することになってしまいました。しばらくこのブログも更新できないかもしれませんので、思いついたことをUPさせていただきます。内容がくだらなくて申し訳ありません。
人気ドラマ『家政婦のミタ』のBlu-RayとDVDのBOXが発売されるそうです。このドラマ、かなり視聴率が良かったそうで、生徒たちも観ておりました。このドラマの放送時期に授業がやりやすかったのを憶えています。ここ数年、私の勤務校ではあまり荒れたクラスはありませんが、授業中立ち歩いて指示に従わない生徒がたまにいます。
ある日、授業が始まってもなかなか座らない生徒がいましたので、「早く座ってください。授業が始まっていますよ。」と言うと、
生徒A 「先生、それは業務命令ですか?」
私 「そうだ」
生徒 「じゃ、座ります。」
こういうことが結構ありました。という、どうでもいいお話。

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粒子線治療について [肝臓]
知り合いの原告さんが筑波大学に入院したということを知り、粒子線治療について少しだけ調べてみました。粒子線治療には(1)「重粒子線治療」と(2)「陽子線治療」の2種類があるのだということを初めて知りました。「重粒子線」の方が建設費がかかるそうですが、どちらもとても高額であることは間違いありません。(1)「重粒子線」は日本に3カ所しかないそうですが、そもそも一番最初にこの治療を始めたのは日本だそうです。
このふたつ、放射線の種類が違うというのは名前で分かりますが、詳しいことは理解できていませんので、もう少し勉強してみようと思います。
(1)重粒子線治療機関
独立行政法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院(千葉県)
兵庫県立粒子線医療センター
群馬大学重粒子線医学研究センター
(2)陽子線治療機関
南東北がん陽子線治療センター(福島県)
筑波大学陽子線医学利用研究センター
国立がん研究センター東病院
静岡県立静岡がんセンター
若狭湾エネルギー研究センター
兵庫県立粒子線医療センター
南東北がん陽子線治療センター
独立行政法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院→http://www.nirs.go.jp/hospital/index.shtml
筑波大学の陽子線治療に関する説明のページはこちら→ http://www.pmrc.tsukuba.ac.jp/intro/pm.html
他にも建設中などの施設もあるようですので、少しずつ調べてみます。
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西部戦線異状なし [その他]
おしり濡れた男 [肝臓]
4月24日(月)朝、内科の受診を終えて札幌駅に到着しました。昨夜雨が降っていたことには全く気づかずにどっかりと駅の建物を見ながら腰を下ろしました。結果はお尻びちょぬれ。あわてて立ち上がりましたが、もう手遅れです。周りを見たら、誰も座っていませんでした(あたり前か)。
そこで座っていたあたりを見ると、雨で濡れているようには見えません。場所を換えて、乾いているベンチを見つけて座り直しました。ティッシュやハンカチでお尻を拭いてみたけれども効果なし。色の薄いGパンなので濡れているのがよく分かります。自然に乾くまで待つしかないな。帰りの列車まで時間があったのでそのまましばらく座っていましたが、気持ち悪いだけでございました。
鳩が3羽、銅像の上から私を見下ろしていました(写真参照)。
この日の行動 朝6時起床 → 朝9時に診察 → 薬局 → 12時半頃のスーパー北斗で函館にもどる → 駐車場でスーツに着替え → 学校へ(午後5時到着) → 午後10時頃まで授業などの仕事 → もうだめ、無理。
SL函館大沼号 [肝臓]
少し報告が遅くなりましたが、4月22日(日)~24日(火)まで通院のため札幌に行ってきました。21日(土)に原告団の会議があったのですが、これに出席すると週7日間のうち、4日間も札幌に滞在することになってしまい、仕事もたまっていましたので欠席させていただきました。というわけでB型肝炎訴訟の話題はまったくありません。
22日(日)、行くときに函館駅のホームにSL函館大沼号の客車が停まっていました。しかし蒸気機関車にはつながっていませんでした。ゴールデンウィークに向けて準備をしているところだったのでしょうか? よくわかりません。
通院の結果は、とても残念なものでした。がっかりしながら、入院の荷造りをしました。
<4月23日の検査結果>
白血球数 2.6 ×1000/μ
AST(GOT) 24 U/L
ALT(GPT) 24 U/L
γ-GPT 27 U/L
AFP 62.8 mg/dl
PIVKA-Ⅱ 56 mAU/ml
※あとはだいたい正常値。
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春眠 [B肝裁判]
このブログの左側に「B型肝炎給付金の相談」という案内が出ている場合がありますが、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団とはまったく関係がありませんので、ご注意ください。
「B型肝炎訴訟北海道弁護団」のホームページはこちらです(↓)。
http://www.b-kan-sosho.jp/index.html
他にも全国各地に弁護団がありますので、検索してみてください。
たとえば東京はこちら→http://www.bkan-tokyo.info/
大阪は→http://bkanenosaka.web.infoseek.co.jp/
広島は→http://www.bkanhiroshima.net/
などです。ほかにも「B型肝炎訴訟弁護団」で検索すると出てきますし、厚労省のホームページにも載っています。→http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/b-kanen/index.html
各地の相談先一覧です。→http://bkanenosaka.web.infoseek.co.jp/kakutinosoudannsakiitiran2.html
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ゴールデンウィーク近い! [仕事]
(←この写真は何を撮ろうとしたのかというと、桜のつぼみがほとんど膨らんでいないという事実を撮ろうとしました。ゴールデンウィークに間に合うのだろうか?遅い。)
やっと4月も下旬になって、ゴールデンウィークが近づいてきた。授業に行って、ここ数日は生徒たちに「みんな、もう少しでゴールデンウィークだから頑張るんだぞ。」と言ってるのだが、なんのことはない自分に言ってるのである。自分へのエール。
昨日の2年生の世界史Aの授業では「人類の出現と進化」「農耕・牧畜の開始」をやりました。例年恒例の火おこしをしてから「火の使用の開始」、「花を愛したネアンデルタール人」や「定住生活の開始による衛生状態の悪化」などの話で盛り上がりました。気がついたら生徒たちが挙手をして「ハイッ先生」と言いながら発言をしていました。
それを見て、「おお!まるで学校のようだ」とついつい思ってしまったロバなのでした。今年も煙探知機が作動しなくてよかった。
消しゴム戦争勃発 [仕事]
最近、仕事が忙しいせいか体がすごくだるい。「大丈夫かな?肝臓のせいかな??」と少し心配になります。来週は通院なので、はっきりすると思います。流行ってもいない「おたふく風邪」にかかって休んでいる先生もいるので、ますます忙しい。
そんな中、一年生の授業開きを視聴覚室で行った。どんなにやんちゃなクラスでも最初の授業くらいは大人しく話を聞くものですが、照明を少し暗くした瞬間、消しゴム戦争が勃発しました。消しゴムを小さくちぎって投げ合っています。私の顔にも飛んできました。
最初は手で拾っていましたが、ものすごい量だったので途中から掃除機をかけましたとさ。
話は変わるのですが、今年の4月から道内の公立高校のほとんどで(札幌市立高校はたぶん不参加)「校務支援システム」というものが始まりました。これは道内の高校生たちの重要な個人情報をすべてネットワークで管理するというものです。住所・生年月日・電話番号・保護者名・成績・部活動など生徒に関するあらゆる情報です。
北海道新聞などにもセキュリティは大丈夫なのか?という疑問をなげかける記事が載っていたそうですが、ホント心配です。このシステムを導入することによって教員の仕事が大幅に軽減されるそうなのですが、今のところ大幅に増えております。ホント!!
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春だ [キャバリア]
春だ。新学期が始まって一週間が経った。やはり、教室に行って生徒たちとお馬鹿な話をしていると、元気が出る。
犬はダイエットに成功した。私はなぜか最近体重が増えてきた。いいことなのだろうか?肝臓の処理能力が落ちてきたので体重が増えてきたのだろうか?少し不安になる。
最近仕事が忙しかったので、一ヶ月ほどB型肝炎訴訟原告団の活動に参加できていない。少し残念な気もするが、よく考えてみると今年はまだ一度も入院していない。5ヶ月以上も入院していないのは久しぶりだ。普通の生活ができていることに感謝!!

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ふきのとう(遅) [その他]
あー忙しかった。パソコンさわる暇もありませんでした。
4月になり、入学式があり新入生たちが入ってきました。また今年度もいろんなことがあるのでしょうが、退学者が少ないことを祈ります。
散歩していたら、ふきのとうが出ていました。写真わかるでしょうか?早い年だと2月に、遅くても3月の中旬には芽を出しているはずなのですが、今年はやっぱり寒かったんですね。やっと春がきました。近所のパークゴルフ場も例年より3週間遅れのオープンだそうです。ゴルフ好きの先生方が「下手すると潰れるゴルフ場も出るぞ」と言ってました。
犬とオレ [キャバリア]
先週の雨で雪はすっかり溶けました。
妻が娘の大学の入学式や新生活の準備についていったので、一週間もカノン(犬、オス)とオレの二人暮らしだ。掃除・洗濯・オレと犬の食事の準備、食器洗いなど結構忙しい。仕事も忙しい。
カノン君が朝早く起きるのがつらい。

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今、旅立つ君へ [その他]
今、旅立つ君へ
18年間、たくさんのすてきな思い出をありがとう。
最近はゆっくり話をする機会もなくなりましたが、私にはたくさんのすてきな思い出があります。もちろん、嫌な思い出や「あのとき、もっとこうしておくべきだったな」と後悔していることもたくさんあります。
小さい時の君は、本当に人なつこくて明るくてすてきでしたよ(今、あまり話をしないのは年齢からいって当然なのだと思っていますが)。思い出を数えればきりがありませんが、お母さんが入院した時、甘えたりわがままを言ったりせずに、頑張っていたことがありました。あれは、3歳の時でしたね。
私と二人で出かけると、よくトラブルが起こりました。映画を二人だけで観に行ってトイレが間に合わず、私がパニックになってしまったことも。マクドナルドのトイレを汚してしまい必死に片付けたり、その後近くのデパートへ下着を買いに行きました。慣れていないので仕方がないのです。
*「幼稚園の思い出」「小学校の思い出」「中学校・高校の思い出」は、長くなるので省略。
そして昨年の夏、私が肝臓ガンになり手術することになったその日、君は学校祭の合唱コンクールのピアノ伴奏が終わると、制服のまままっすぐにJRに乗って函館から札幌の病院に駆けつけてくれましたね。
君が医療関係の大学に進学を決めたとき、私の病気が君の進路に影響を与えてしまったのではないかと少し申し訳なく思いました。
何よりもけがや病気がなく、無事に育ってくれてありがとう。そして、優しい人に育ちましたね。先生方や友人たちなど、周りの人たちに恵まれていたからでしょう。すてきなおとなになってください。それでは、少しの間さようなら。
恒久対策全国会議(2) [肝臓]
(←3月17日~19日まで滞在したホテルの近くにあった神社です)
(←その神社の近くにあったテニスコート。とても立派でした、都会ですね。まずこの時期に地面に雪がないのが不思議な北海道人なのでした。)
3月18日(日)に大阪で開かれた「B型肝炎訴訟全国恒久対策班会議」の内容についてほんの少しですが紹介させていただきます。
1.報告事項
まず最初に報告事項として、2月18日に行われた日肝協との協議について報告がありました。ユニバーサルワクチンなどについても話し合われたそうです。次に3月2日に行われた「肝炎対策推進協議会」の内容の報告がありました。これについては後日厚労省のホームページに議事録が掲載されると思いますので、ご覧ください。
その他、原告団内部で行われているアンケート調査の途中経過やその他のアンケートについてのお話もありました。厚労省では現在、肝炎患者の実態調査や差別調査を行っているそうですが、実のある調査にしていただきたいものだと感じました。
2.検討事項
「大臣協議における要求事項について」
ここが一番重要な部分なのですが、(申し訳ありません)、お知らせすることができません。長時間にわたって活発な議論が行われました。みなさん、命を削ってこの活動に参加しております。
3.真相究明・再発防止の検証会議について(連絡)
詳細は未定だそうです。ただし、会の名前は決まったようです。それは「集団予防接種等によるB型肝炎感染拡大の検証及び再発防止に関する検討会」。ただしこれも変更になるかもしれません。
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