「政」「官」「財」「学」のもたれあい [その他]
題名を変更しました。「民」を「財」に変更。「民間」ではなくて「財界」ですね。「民」はわれわれのことですね。
職員室でこんな話が出た。
どこかのお金に余裕のある企業が御用学者を雇い、その御用学者を知り合いの政治家や官僚などを通じて「ナントカ審議会」とか「ナントカ委員会」などのメンバーにする。そしてその企業は自分の会社に都合のよいようにするため、御用学者のいる委員会や審議会で「ゆる~い国の基準」を作ってもらう。
事件や事故があるとその企業の担当者は「国の基準に合わせてやっていたものですから。」と責任逃れをする。政府の高官はその企業を責める。
官僚や委員会はなんだか他人事みたいな感じで、当事者意識のない緊張感のない記者会見をしたりする。結局だれも責任をとらない。
「それと似た話、前にもどこかで聞いたことあるな。あーそうだ、薬害C型肝炎などの薬害の事件と同じような構造だな。」と思ったロバなのでした。
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2011-04-13 23:44
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こんにちは。地道な活動に頭が下がります。
この話、公害病問題もつながっているのではないかと思いました。地方って大きな企業に雇用とか税収とかを頼ってるとこありますから。
by ちゃぼ (2011-04-14 22:02)
ちゃぼさん、こんばんは。
札幌に行ってましたので、コメントの承認が遅くなり申しわけありません。
当初4名でスタートした北海道原告団の役員ですが、現在は8名の体制(世話人含む)で倍増しています。
他の方々のおかげで私は最近ほとんど活動しておりません。
企業が命より利益を重視するのは公害病も同じですね。他にも同じような構造が多々ありそうですね。
by ロバ (2011-04-17 22:20)